スタンダード・ジャズハンドブック―ザ・プロフェッショナル
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ジャムセッション必携品 |
日本でジャムセッションをする場合多くはこの本が基準となるため、
なるべく買っておいたほうがよいです。
しかしながら大事な曲がいくつか抜けているので、海外の基準であるRealbookをあわせて買っておくのが得策です。そのほうが楽譜の修正もしやすいかと思います。
日本人はこの本に依存しすぎているという面を含めて星3つ。
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大満足です!! |
まだ、ジャズを勉強中の私に、知り合いのミュージシャンにこの本を薦められて購入しました。
この値段で、この曲数の多さ,見やすさには大満足です。
弾きたいなぁ!!と思っていた曲、聴いたことのある曲が、かなりたくさん入っていました。
私のように、これからジャズを勉強したいという方に、役立つこと間違いありません。
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文句なしの星5つ! |
久し振りに買って少しも後悔しない本に出会いました。
この本は、以下の点でかなりジャムセッションを想定した物だと考えられます。
・見やすい
・どの曲もセッションでやる曲ばかり
・キーの間違いがほぼ無い(ジャムセッションでよく演奏されるキー)
・無駄に歌詞が付いていない
最後のは良くも悪くもとれますが、楽器奏者にとっては、微妙に歌詞の表示が邪魔であったりします。
それに、ブルースが一纏まりになっているのも面白いです。
こういった点からいって、“セッション”という面ではここまで優れている本はそうありません。
リアルブックの見にくさや、キーの食い違いに飽き飽きしている人、
初めてこういったリアルブック系の本を買おうと思っているが、何を買ったら良いのか分からない人にお勧めなのがこの本です。
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ジャムセッションに行くなら |
楽器でジャズを演奏しようと思ったら、真っ先にこれを買いましょう。
また、自宅で練習をしていて「そろそろセッションでも・・・」と思ったときも真っ先にこれを買いましょう。
うそは言いません。都内のジャムセッションが出来るライブハウスではこの本が何冊か置いてありコード進行やキーはこの本がベースとなっています。
評価とかそう言うのとは無関係に、小学校に入学したときに全員が必ず買う「算数セット」みたいな物です。


